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野中のばら 訃報 北海道新聞 [訃報]

野中のばら 訃報 北海道新聞



漫画家の野中のばらさんの訃報が伝えられ大きく話題を呼んでいます。



みなさんは漫画家の野中のばらさんをご存知でしょうか?
日本の4コマ漫画家として有名なベテランでした。




北海道札幌に住んでいるので現在北海道新聞に4コマ漫画を連載中でした。
しかしその4コマ漫画の「今日の北野サン家」が10日掲載分で絶筆になった旨
18日の紙面で訃報が告げられていました。





その北海道新聞には病死と書かれているだけで、
詳しい原因はわかっていません。
死去はがんによるのではないかとの噂もあるようです。




野中のばらさんは1989年「ちびっこパフェ」でデビュー
そして多くの猫を題材にした漫画を世に送り出してきました。


「ガテンのカコちゃん」 「ネコがスキ」 「ネコ様の言うなり」
「ねこねこ三重奏」「猫の詰め合わせ
 など猫好きな人にとって愛すべき漫画家さんでした。



ツイッターなどでも野中のばらさんの訃報を悲しむ声が多くありました。
あまりメジャーな漫画家さんではないのかもしれませんが
野中のばらさんが多くの人に愛されていたことが良く分かります。



ところで野中のばらというペンネームですが
 野中のばらさんはシューベルトがお好きだったのでしょうか。




野中のばらさんのご冥福をお祈りいたします。

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森光子 認知症 紅白 [訃報]

森光子 認知症 紅白


女優森光子さんが亡くなりました。


92歳でした。


森光子さんは10日に亡くなられていたそうですが発表されたのが14日だったので
その日の午前中にも森光子さんは危篤であるとかいや体調はOKで復帰に向けて
リハビリを頑張っているとか、だけどろれつが怪しくて復帰は到底無理だろうとか
いろんな情報が乱れ飛んでいたように思いました。


この情報は何だったのだろうと思うわけですが、少しでも森光子さん死亡の
公表を控えたいというどこかの思いがあってそんな情報を発信していた人たちが
いたのでしょうか。


それはともかく森光子さんといえば仲間由紀恵さんとの紅白でのやり取りが
忘れられません。


森光子さんの認知症を疑った瞬間でした。


大女優森光子さんがゲスト審査員で登場していたので司会者の仲間由紀恵さんが
敬意を払って森光子さんに感想を求めていましたが
森光子さんの答えは確か・・・


私が言うんですか?私が・・・
だったと思います。


司会者と質問された森光子さん双方が絶句していたのを思い出します。


その当時の森光子さんはもちろん放浪記の公演2000何回を数えていた大ベテランです。

国民栄誉賞も既に受賞なさっていた後かもしれません。


そんな大女優森光子さんの口から出た予想もされない言葉


これは森光子さんに大異変が起こっていると感じた瞬間でした。


森光子さんが認知的に健全なときは、きっと、こんな発言はされなくて
後輩を立てようとする適切な返答を返していたに違いないと思ったのです。


森光子さんが国民的大女優であるならばこんなときに出場させなくて
いいだろうと感じました。


きっと同じように感じられた方は多いのだと思っています。


森光子さんにも仲間幸恵さんも大変お気の毒でした。


この直後からテレビで森光子さんを見る機会は皆無だったように思っているのですが

その1年後にも堺正章氏と一緒に紅白のステージに上がられているそうですので
まだ、それから1年は表舞台に立たれていたことになります。


この時も「目つきがおかしい。認知症では?」と感じた方が多いようです。


いずれにせよ森光子さんの認知症を疑うのはその年齢からも簡単ですが
認知症だったとは公表されていませんでした。


森光子さんが認知症を疑われながらも最後まで女優の道をひた走られたのは
ご立派ですが
こんなに高齢なお姿を映像に晒されなくてもよかったのにと 残念な思いは消えません。

森光子さん、長い間の女優生活本当に後お疲れ様でした。


ご冥福をお祈りいたします。




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