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スーパー南京虫 被害拡大 究極の駆除法は? [健康]

スーパー南京虫 被害拡大 究極の駆除法は?

スーパー南京虫の被害が日本でも
そしてアメリカでも拡大しているようです。


スーパー南京虫は体長8ミリほど。
 人間の吐く息や体温を頼りに近づき、血を吸います。
 刺されると眠れないほどの激しいかゆみに襲われます。

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アメリカはニューヨークでスーパー南京虫の被害が特に大きく
ニューヨークではすでに南京虫対策に数千万円規模の特別予算を計上しているそうです。


スーパー南京虫は南京虫が殺虫剤に対して耐性を持ち、
殺虫剤が効かなくなった南京虫のことです。


遺伝子を変異させたスーパー南京虫は市販の殺虫剤に対して、
 かつての1万2千倍の抵抗性を持つともいわれているそうです。


DDTなどの薬剤の使用で、日本では完全に駆除され絶滅したと
思われていた時期もあるようです。



DDTにさえも耐性を持ってしまったスーパー南京虫の駆除方法は
 現在どうやって行われるのでしょうか。


スーパー南京虫を駆除するには対象の場所にある家具など一切を外に持ち出し、
 特別の車に積んだ専用の装置の中で
80℃くらいの熱風で死滅させるようです。


場合によってはこの駆除費用が数十万円もかかってしまうそうです。
 装置を使ってできないところは一つ一つ手作業になるからです。


アメリカでは、ヒトの体温に近い赤外線でスーパー南京虫を
おびき寄せ、粘着シートにくっつけて捕らえる装置もあるようです。


しかし、スーパー南京虫に耐性をつけさせないためには
 薬に頼らず、幼虫のうちに見つけて駆除するのが 一番いいようです。


なんでも早期発見、というところかもしれません。
 薬に頼っている現代は全ていたちごっこになってしまっていますよね。




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ためしてガッテン ドライアイ 目薬 [健康]

ためしてガッテン ドライアイ 目薬




「ためしてガッテン」でドライアイの人だけ目薬をさすだけで

劇的に視力が回復するという驚きの新・視力回復法を紹介していました。



ドライアイの人は、全国に2200万人もいらっしゃるようです。
これは画期的なことですね。


そもそも一般的に測られている視力は一瞬に見える最高視力を測っていて
実際はその視力は一定ではなく、
一定時間内の継続的視力を測る『実用視力』こそが日常的なものの見え方を
反映する意味のある視力なのです。



『実用視力』を測定できる機器を導入している病院はまだ少ないのですが
徐々に普及していっているようです。


ドライアイの人の『実用視力』が落ちる仕組みは、ドライアイのため
目の表面に均一に涙を保持できずデコボコになり、
目から入ってくる光が歪んで網膜上に鮮明な映像を結べないからなのです。


それは「ムチン」を目の表面から分泌できないから、なんです。


では「ムチン」の分泌を促せば実用視力が改善できるのではないか、と考えられますね。


その目薬が実は実用化されているんです。


試してガッテンではわずか1週間の目薬の使用だけで実用視力が改善して
眼鏡なしでテレビを見られるようになった人が紹介されていました。


ムチンの分泌を改善する目薬は『ジクアソホル』『レバミピド』の2種類で
眼科での処方が必要です。


ドライアイの人の7~8割の人が改善できるという画期的なものでした。
保険も適用され1ヶ月1000円程度までと安価でした。



目が疲れる、ゴロゴロする、痛む、夕方になると見えにくくなる、などドライアイの症状がある人は、眼科で相談し、これらの目薬を処方してもらうとよいでしょう。


ムチンの分泌が改善された後は、継続使用する必要もなく、とても便利だと思いました。






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